車の電源ノイズを取る
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車で移動するときって音楽は聴きますか?

現在地や目的地って頭に入ってます?

と、いう訳でいつもの通勤ルートや比較的短距離の移動だと聴くのはFMラジオだったり、知っている道ならナビも必要ありません。

でも、少し遠出するときや、知らないところに行く場合などはXperiaをダッシュボードの上に置き、ナビ&音楽プレーヤーで利用しています。

当然、バッテリーの心配もありますので、シガソケットから電源を取って充電したりするんですけど、充電時のノイズが気になります。

DSC_2117.jpg

電源はこんな感じで3口に分岐しています。

上から、FMトランスミッタ・USB充電器・空気清浄機を常時接続しています。

ノイズが気になるのはXperiaを充電しているときなんですが、常時ノイズが乗るわけではなく、エンジン回転に合わせた「ヒューンヒューン」となる典型的なオルタノイズとも違います。

時々「バリバリ」とか、「ジーー」とか、それも、電池残量とか運転状況に全く関係なく、何のノイズだろう?気分屋さんやなぁ~って感じで悩まされています。

フェライトコア挟んでるんで不安定なのかなぁ~?

結構な爆音ノイズになっちゃうこともあったりして、対策しないと快適ドライブが不快なものになっちゃいます。

そこで、電源ラインにノイズフィルタを挟むことにしました。

 


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編集 / 2017.01.14 20:00 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
暖房が効かない?
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暖房が効かない?

ブログオーナーが普段ほとんど乗らない軽自動車があったりします。

で、効かないエアコンは、この車のエアコンだったりするんですが、検査も近いし悪いとこ特定して直してもらおうかな?

ってなわけで、オートでしばらくエンジンをまわしてみます。

DSC_2030.jpg

水温は上がっているハズなんですけど、温風は全く出る気配はありません。

ちなみに、温度設定を下げると冷たい風は出てきます。

ブロアファンは問題なく回っていて温風が出ないってことは、エアミックスモータかな?

ビンゴだったら面倒な気がしますが直せるかも知れません。

え、どうして面倒かって?

エアミックスモータはこんな場所に付いてますんで、単品での取り外しは困難、いや無理かな?

DSC_2031.jpg

サイドブレーキのペダルが障害物になって工具のアクセスがほぼできない状態です。

DSC_2032.jpg

専用のドライバーがあれば何とかなりそうな気もしないでもないですが、同じ車が何台もあるわけじゃないし、面倒な作業の決断を下します。

決断しちゃうと即行動!!

サイドブレーキを外します。

DSC_2033.jpg

この面倒な一手間のおかげで、エアミックスモータへのアクセスは簡単になります。

エアミックスモータはネジ3本で止まっていますので、さっさと外して工房へ持ち込みます。

グリスの経年劣化?をきっかけに接触不良が発生し動作不良に至ることが多いらしいので、とりあえず余剰?と思われるグリースを除去し、念のため接点を磨いておきましょう。

DSC_2037.jpg

接点を磨くのに利用するのは、感熱式レシートの印刷面です。

印刷面で磨くと、写真ではちょっとわかりにくいかも知れませんが、接点が光っているのと、レシートの印刷面が黒くなっています。

DSC_2039.jpg

エアミックスモータの接点を復活させることによって、このレシートの役割は無事終了です。

後は、元通りに組み立てたらエアミックスモータのメンテナンスは完了です。

DSC_2036.jpg

念のため、摺動部にちょっとだけ注油しておきました。

車に持ち込み、カプラを繋いで動作確認を行ったら組み付けを行います。

DSC_2040.jpg

ネジは面倒でも、一気に締めずに、3か所交互に少しづつ締めていきます。

組みあがった状態で再度動作確認を行って、問題がないことが確認できたらサイドブレーキを組み付けて作業完了です。

そうそう、ついでにちょっと曇ったヘッドライトも磨いておきました。

DSC_2042.jpg

今回修理したのはブログオーナー名義の子供用、ダイハツ タント L-360Sです。

簡単と言えば簡単な修理なんですが、サイドブレーキを外したり、エアミックスモータが爪固定だったり、失敗すると破壊を伴う危険がてんこ盛りの作業になります。 
自己責任が事故に繋がっては洒落になりませんので、ディーラーや整備工場に持ち込む方がよろしいかと・・・
どうしてもチャレンジしたい初めての方や自信の無い方は経験者や整備士の方とご一緒に!! 

 





編集 / 2016.11.27 20:00 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
風切音対策
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車の風切音

気になりだすと何とかしたくなりますね。

色んなパーツメーカーから風切音対策グッズが販売されていますが、ブログオーナーの愛車に発生している風切音は、運転席ウインドウのガラス部分からの音です。

そう、ガラスとパッキンの間の隙間から風が入ってくる面倒なヤツです。

DSC_1945.jpg

ゴムでできた部品であることと、車の年齢を考えると、そろそろ交換しちゃった方が良いんじゃないの?って言われそうな気もするのですが・・・

窓を閉めたときに内側に少々隙間があるように見えます。

そこで、ちょっと気休め対策を試みることにしました。

準備(工房にあった)したのはこの部品?です。

DSC_1946.jpg

網戸固定用のゴムなので車関係の部品でも何でもありません。

内側のシールゴムを少し起こしてあげるためにガラスのパッキンの裏側に挟み込みます。

溝に沿わせて置くだけってイメージですんで、本来の用途の網戸の固定より楽チンです。

DSC_1947.jpg

ゴムを入れる際に、ついでにゴム表面保護のためにシリコーン離型剤(この施しが正しいのかどうかは不明)を塗布します。

作業が完了すると元の状態に組みなおして何となく作業は完了です。

DSC_1949.jpg

作業前と比較すると、ゴム表面はきれいな状態に復活し、ガラスの通る隙間は狭くなっています。

これでゴムによるシール効果は改善されるハズです。

これで作業が完了!と言いたいところですがついでにちょっと一手間?かけちゃいます。

ゴム表面は離型剤で綺麗に復活していますが、ゴム全体の表面劣化が気になりますのでガラスの溝部にグリスアップを行います。

DSC_1951.jpg

これがホントに一手間って言えるのか?

離型剤と同じシリコーン系のオイルでグリスアップ!!

風切音の有無にかかわらず、ココの部分のグリスアップはウィンドレギュレーターの負担軽減に役立つはずです。

ちょっと走って効果の確認をしたかったんですけど、ドコも行くとこ無いんで、目視で隙間がないことが確認できましたんで風切音対策完了!!ってことにしておきましょう。





編集 / 2016.11.03 20:00 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
オカルトチューンを試す
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車の小細工の一つに燃費改善など、実際に効果はどうなんだろう?って言うチューニングがあったりします。

それなりのコストの部品を取り付けることにより、燃費が大幅に改善?されたり、劇的にパワーアップしたりするってお金のかかる小技だったりするんですが、ブログオーナー的には、ある程度投資した部品を取り付けたことによる満足感から、理屈では説明できない効果が表れるんじゃないかと思っています。

ブログオーナーが良く見ているサイトでは、”逆電流グッズを作る”と言うテーマで実験を公開してくれていたりします。

そんな類のオカルトチューンだと思っていたら、こんな記事が・・・・

アルミテープで走りの味が変わる!?

燃費が良くなるわけでもなく、オカルトチックなのがアルミテープを貼るだけで、空力コントロール?、思いっきり内装のステアリングコラムカバー?の下だって?

でもね、コレってトヨタ自動車さんが、国際特許を取得しているらしく、どんな車でも効果があるんだとか・・・

アルミテープだったらあまっているのがあるし、個人で自由に試して見てOK!らしいんで、ちょっと遊んでみましょう。

早速適当にアルミテープを適当にカットします。

DSC_1779.jpg

なるべく細く、エッジを立てた方が良いってことなんですけど、面倒なんでこんな感じでカットします。

写真では2枚ですが、4枚ほど作ってみました。

 



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編集 / 2016.09.29 20:00 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
いつだっけ?
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ブログって備忘録代わりに使えます。

最近車のセルモーターがちょっと重くって・・・

そろそろ、バッテリーが寿命に近づいてるかも知れません。

前回の交換は、2011年8月だったようです。

DSC_1755.jpg

まだ、セルモーターが回らないところまでは逝っていませんが、始動性が悪くなってくると、突然死が心配ですし、5年も持ったら十分でしょう。

さて、何に交換しようかな?って悩むことなんかありません。

交換前のバッテリーはホームセンターオリジナルブランドっぽいんですけど、GSユアサ製のバッテリーです。

と、いう訳で今回チョイスしたのも同じGSユアサ製です。

DSC_1756.jpg

対辺10mmのレンチが一本あれば交換できますんで、作業はホームセンターの駐車場で・・・

あっという間に交換完了です。

DSC_1757.jpg

30ヶ月保障と言うことは、次の車検も無事受検できちゃうってことですね(笑)

気になるところは特になく、乗りたい車も特になく・・・

旧車と呼ばれるまで乗り続けてるかも知れません。






編集 / 2016.09.04 20:00 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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