タントのエンジン不調
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過去ログで一度だけ登場したダイハツ タント L-360S

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結構事例が多いエンジン不調に見舞われました。

エンジンの振動が大きく、吹けない、力がない・・・・

完全に止まらないので、きっと3気筒のうち何処かがお亡くなりになっているのでしょう。

実は、同様のトラブルは過去にも経験していますので、何故かダイレクトコイルの予備部品を持っていたりします。

違ったら困ったことになるのですが、とりあえずダイレクトコイルのチェックを行います。

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チェックは簡単で、こんな感じでダイレクトコイルのカプラを一つづつ外してエンジンをかけるだけです。

1気筒ではエンジンは、まずかかりませんので、調子悪くエンジンがかかるカプラの取れたダイレクトコイルがダメな子なんでしょう。

オイルメンテナンスができてなかったりすると、コイルがオイルまみれってこともあるようなのですが、我が家のタントは大丈夫だったようです。

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部品を交換すると、今までの不調は嘘のよう・・・

一瞬で元気な状態に復帰します。

とりあえず、エンジンコンディショナーでお掃除したら作業完了です。

予備部品を持っておくと何かと役に立つものですね。



 
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編集 / 2017.04.09 20:00 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ヘッドライトをLEDに換装してみる
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4月から新生活が始まる方も多いのではないでしょうか?

ブログオーナーも生活パターンが変化しそうな気がします。

生活パターンが変化するとどうなるのか?

例えば、車は夜間のロングドライブが増えそうな気がします。

これと言った不満は無いのですが、ブログオーナーの愛車のヘッドライトは青いお目目のハロゲンバルブ!!

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装着から1年以上経つと、若干暗くなったような気がしますが、気のせいかも知れません。

今のところ実際の使用には何ら問題はありません。

しかし、一旦気になってしまうと、夜間のロングドライブが増えることと合わせ、ブログネタの為にも何かしないといけないのでは?と使命感が沸いてきます(笑)

と、いう訳でT氏にお願いしてポチってもらいました。

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そう、やってきたのはH4対応のLEDバルブです。

カー用品店で売っている某有名ブランドの高効率ハロゲン球とほぼ同価格で購入可能です。

PHILIPSと同じ Lumileds LUXEON ZES CHIP が採用されていると言うことらしいのですが、価格は非常にリーズナブルです。

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ハロゲンバルブのフィラメントとほぼ同じレイアウトでLED素子が配置され・・・って青いハロゲン球と並べてもわかりませんよね(笑)

このモデルはヒートシンクが着脱式ですので、ゴムブーツの取り付けも全く問題ありません。

但し、運転席側のヘッドライトはエアクリーナーが邪魔になってしまいますので、作業スペース確保の為にヘッドライトを着脱した方が良いかも知れません。

ヒートシンク着脱工程がありますが、基本的にポン付けレベルで換装は完了します。

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薄暗いところで確認すると、ハロゲン球とは比較にならない真っ白な光・・・

でも、HIDよりは若干暗いかな?って感じです。

HIDと劇的に違う点がひとつ。

LED素子のレイアウトがハロゲン球とほぼ同じため、余計な光の拡散がほぼありません。

HIDに施したシェードの加工?(そんなものありませんけどね)も必要なく、素人目には照度の問題さえクリアすれば車検も心配無さそうな感じです。

ただ、HID装着時代にも経験していますが、自称6500Kのホワイトビームは雨や霧等の際には若干視認性が悪く、そんなときの為にフォグランプは純正ハロゲンのまま残しておきます。

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とりあえず、少し走ってみたところ、ハロゲン球とは比較にならない明るさです。

HIDと違って一瞬で明るくなりますし、装着直後の印象はGOOD!です。

あとは、耐久性ですね。

そうそう、予想通りハイビームインジケータは付きませんでした。

ま、その辺は原理がわかってるんで何とでもなりますけど・・・

 



編集 / 2017.03.28 20:00 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
車の電源ノイズを取る
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車で移動するときって音楽は聴きますか?

現在地や目的地って頭に入ってます?

と、いう訳でいつもの通勤ルートや比較的短距離の移動だと聴くのはFMラジオだったり、知っている道ならナビも必要ありません。

でも、少し遠出するときや、知らないところに行く場合などはXperiaをダッシュボードの上に置き、ナビ&音楽プレーヤーで利用しています。

当然、バッテリーの心配もありますので、シガソケットから電源を取って充電したりするんですけど、充電時のノイズが気になります。

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電源はこんな感じで3口に分岐しています。

上から、FMトランスミッタ・USB充電器・空気清浄機を常時接続しています。

ノイズが気になるのはXperiaを充電しているときなんですが、常時ノイズが乗るわけではなく、エンジン回転に合わせた「ヒューンヒューン」となる典型的なオルタノイズとも違います。

時々「バリバリ」とか、「ジーー」とか、それも、電池残量とか運転状況に全く関係なく、何のノイズだろう?気分屋さんやなぁ~って感じで悩まされています。

フェライトコア挟んでるんで不安定なのかなぁ~?

結構な爆音ノイズになっちゃうこともあったりして、対策しないと快適ドライブが不快なものになっちゃいます。

そこで、電源ラインにノイズフィルタを挟むことにしました。

 


  → このは続きはコチラ



編集 / 2017.01.14 20:00 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
暖房が効かない?
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暖房が効かない?

ブログオーナーが普段ほとんど乗らない軽自動車があったりします。

で、効かないエアコンは、この車のエアコンだったりするんですが、検査も近いし悪いとこ特定して直してもらおうかな?

ってなわけで、オートでしばらくエンジンをまわしてみます。

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水温は上がっているハズなんですけど、温風は全く出る気配はありません。

ちなみに、温度設定を下げると冷たい風は出てきます。

ブロアファンは問題なく回っていて温風が出ないってことは、エアミックスモータかな?

ビンゴだったら面倒な気がしますが直せるかも知れません。

え、どうして面倒かって?

エアミックスモータはこんな場所に付いてますんで、単品での取り外しは困難、いや無理かな?

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サイドブレーキのペダルが障害物になって工具のアクセスがほぼできない状態です。

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専用のドライバーがあれば何とかなりそうな気もしないでもないですが、同じ車が何台もあるわけじゃないし、面倒な作業の決断を下します。

決断しちゃうと即行動!!

サイドブレーキを外します。

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この面倒な一手間のおかげで、エアミックスモータへのアクセスは簡単になります。

エアミックスモータはネジ3本で止まっていますので、さっさと外して工房へ持ち込みます。

グリスの経年劣化?をきっかけに接触不良が発生し動作不良に至ることが多いらしいので、とりあえず余剰?と思われるグリースを除去し、念のため接点を磨いておきましょう。

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接点を磨くのに利用するのは、感熱式レシートの印刷面です。

印刷面で磨くと、写真ではちょっとわかりにくいかも知れませんが、接点が光っているのと、レシートの印刷面が黒くなっています。

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エアミックスモータの接点を復活させることによって、このレシートの役割は無事終了です。

後は、元通りに組み立てたらエアミックスモータのメンテナンスは完了です。

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念のため、摺動部にちょっとだけ注油しておきました。

車に持ち込み、カプラを繋いで動作確認を行ったら組み付けを行います。

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ネジは面倒でも、一気に締めずに、3か所交互に少しづつ締めていきます。

組みあがった状態で再度動作確認を行って、問題がないことが確認できたらサイドブレーキを組み付けて作業完了です。

そうそう、ついでにちょっと曇ったヘッドライトも磨いておきました。

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今回修理したのはブログオーナー名義の子供用、ダイハツ タント L-360Sです。

簡単と言えば簡単な修理なんですが、サイドブレーキを外したり、エアミックスモータが爪固定だったり、失敗すると破壊を伴う危険がてんこ盛りの作業になります。 
自己責任が事故に繋がっては洒落になりませんので、ディーラーや整備工場に持ち込む方がよろしいかと・・・
どうしてもチャレンジしたい初めての方や自信の無い方は経験者や整備士の方とご一緒に!! 

 





編集 / 2016.11.27 20:00 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
風切音対策
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車の風切音

気になりだすと何とかしたくなりますね。

色んなパーツメーカーから風切音対策グッズが販売されていますが、ブログオーナーの愛車に発生している風切音は、運転席ウインドウのガラス部分からの音です。

そう、ガラスとパッキンの間の隙間から風が入ってくる面倒なヤツです。

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ゴムでできた部品であることと、車の年齢を考えると、そろそろ交換しちゃった方が良いんじゃないの?って言われそうな気もするのですが・・・

窓を閉めたときに内側に少々隙間があるように見えます。

そこで、ちょっと気休め対策を試みることにしました。

準備(工房にあった)したのはこの部品?です。

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網戸固定用のゴムなので車関係の部品でも何でもありません。

内側のシールゴムを少し起こしてあげるためにガラスのパッキンの裏側に挟み込みます。

溝に沿わせて置くだけってイメージですんで、本来の用途の網戸の固定より楽チンです。

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ゴムを入れる際に、ついでにゴム表面保護のためにシリコーン離型剤(この施しが正しいのかどうかは不明)を塗布します。

作業が完了すると元の状態に組みなおして何となく作業は完了です。

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作業前と比較すると、ゴム表面はきれいな状態に復活し、ガラスの通る隙間は狭くなっています。

これでゴムによるシール効果は改善されるハズです。

これで作業が完了!と言いたいところですがついでにちょっと一手間?かけちゃいます。

ゴム表面は離型剤で綺麗に復活していますが、ゴム全体の表面劣化が気になりますのでガラスの溝部にグリスアップを行います。

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これがホントに一手間って言えるのか?

離型剤と同じシリコーン系のオイルでグリスアップ!!

風切音の有無にかかわらず、ココの部分のグリスアップはウィンドレギュレーターの負担軽減に役立つはずです。

ちょっと走って効果の確認をしたかったんですけど、ドコも行くとこ無いんで、目視で隙間がないことが確認できましたんで風切音対策完了!!ってことにしておきましょう。





編集 / 2016.11.03 20:00 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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