オーバークール
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4月に入ると寒暖差はありますが、随分暖かくなってきました。

しかし、ブログオーナーの愛車の水温計は冷たいまんまで上がりません。

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水温が上がらないとどうなるのか?

これからの時期には必要がない暖房が効きません。

エンジンが冷えてるんでATのシフトアップが遅く、燃費が悪化します。

必要以上に回転が上がった状態になるのでエンジンオイルの早期劣化が・・・

水温が上がらないのは恐らくサーモスタットが開きっ放しになっているんでしょう。

と、いう事でサーモスタットを注文してみました。

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純正部品の購入を考えましたが、近場のトヨタ部品共販(岡山)は一般人お断りになったようで、当然一般人のブログオーナーは相手にしてくれるわけなく、ネット通販で社外互換品をチョイスしました。

部品番号を探し出すのがちょっと面倒ですが、純正部品を利用するより、リーズナブルにできちゃいます。

症状から、ダメだと思ったサーモスタット比較がコチラの写真になります。

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右側が外したサーモスタットで、左が今回購入した社外互換品

開けた瞬間にダメじゃんってわかるくらい、ゴムパッキンが開いています。

サーモスタットが閉じないので当然水温は上がりません。

実は、この状態でこれ以上開くこともなく、完全に固着していましたので、このまま乗り続けると、夏場はオーバーヒートしちゃうのかしら?

取り付けはいたって簡単です。

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サーモスタット外してできた空間に新しいサーモスタットを取り付けます。

取り付けはホース側でもブロック側でもかまわないと思いますが、ビジュアル的にはブロック側かな?

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で、取り付けが完了すると、LLCを補充します。

とりあえず、こんな感じで入れていきますが、過去ログでLLC交換エントリーがあったような?

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こんな感じでエア抜きして・・・

水温が上がるまでアイドリング&放置でOK!です。

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で、最後にLLCの漏れがないか確認して作業終了です。

あ、そうそう、オドメータ記録しとかなくっちゃ!!

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今回使用したサーモスタットは純正代替品メーカーとして有名?な多摩興業さんのWV56-82Cでした。

古い車に乗っていると、部品がわからない?ってケースがあるそうです。
以前はトヨタ系のディーラーの営業スタッフがわがままに付き合ってくれていましたが、部品検索は ロシアのサイト が充実しています。
使いこなすのは少々慣れが必要かも知れませんが、純正品番にたどり着ければ社外品にもたどり着けるかな?
サーモスタット交換は簡単にできるDIY作業ですが、ちょっと間違うとエンジン破損に繋がる可能性もあります。
実施については自己責任、自信が無かったら専門家にお任せしましょう!!




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編集 / 2018.04.07 20:00 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
タイヤ交換
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3月も中旬になってくるとずいぶん暖かくなって来ましたね。

寒さが緩んでくると、釣りのターゲットも増えてくるのですが、先にスタッドレスをノーマルタイヤに戻すことにしました。



タイヤ交換のエントリーは過去ログにいくつかありますので、今回のエントリーは交換記録かな?

タイヤ交換が終了すると、オフシーズンの保管になるのですが、ブログオーナーの場合はこんな感じです。



中性洗剤でタイヤについた汚れを落とします。

タイヤの溝に入り込んだ小石とか、異物は当然取り除きます。



水洗いが終了すると、陰干しします。

乾燥したら、来シーズンも使えるかどうかのタイヤの溝の残量確認を行います。



4本ともプラットホーム迄摩耗していませんので来シーズンも使えそうですね。

え、まだ使うの?って言われそうな感じですが、ここでちょっと一手間かけています。



タイヤワックスや保護材を使うののが一般的だと聞きますが、某タイヤ販売店によると、綺麗に見せるための一部の成分が、ゴムを劣化させることもあるそうです。

何もしないでそのまま保管するのも劣化が避けられないので、保護材代わりにブログオーナーが利用しているのはシリコンオイルです。

シリコンオイルはゴムに対する攻撃性がないらしく・・・

色んな蘊蓄がありますが、論より証拠!

このタイヤの製造年月はこのブログが始まるまだ前だったりします。

シリコンオイルが塗り終わるとカバーをかけて次のシーズンに備えます。

古いものを長く使うためには色んな方法があります。
製造メーカーの推奨期間以上に利用するのは使う側の自己責任になります。
固くなったタイヤに膨潤効果のあるオイルケミカルを使う方法がありますが、この方法だとタイヤの溝がボロボロになってしまったことがあります。
ブログオーナーが古いタイヤを使えているのは偶然かも知れませんので、真似されるのは自由ですが、更新時期を大幅に越えて利用するのは自己責任でお願いします。





編集 / 2018.03.17 20:00 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
スタッドレス装着
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恒例となった冬季のスタッドレスタイヤ装着です。

検索履歴などを見ると、このブログもちょっと変わった場所のジャッキポイント等でご覧いただくケースが多いようですが、何度も同じエントリーを書くのも・・・

と、いうわけで備忘録

今年のタイヤ交換は11月最後の連休を利用して実施しました。

老朽化が進むタイヤですが、今期は山陰地方の積雪地域ということもあり、例年は洗浄保管だったところを、洗浄後にシリコーンオイルを塗布して保管という気休めを・・・

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一夏シートを掛けた暗所保管していたので、ちょっと位はゴムにも浸透しているかな?

外観はこのように艶出し剤でも塗ったのかという様な状態です。

このタイヤの製造年、週は過去ログにありますので興味のある方はご覧下さい。

製造後かなりの年数が経過しているのですが、関西地域で年1~2ケ月の利用でしたので、プラットフォームもまだ大丈夫ですが、そろそろ寿命かな?って気がしないわけでも・・・

古い車、古いスタッドレスを気にせず利用している様に見えるブログオーナーですが、一応色々と考えていたりします。

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このタイヤ、装着後に少し走って見ましたが、特に異常は感じられずとりあえずこのまま使用することにしました。

関西圏で使用していた時は、肩が落ちる偏摩耗を少なくするために空気圧を高め(2.4⇒2.8)に設定していましたが、今期の使用は一応積雪地域となりますので、規定空気圧に落とします。

装着後約500km程走りましたが、今のところ問題はありません。

ついでに、タイヤサイズ変更(215/65R15⇒195/80R15)がスピードメーターの表示にどれくらい誤差があるかを確認する為に、GPS速度計(スマホアプリ)で比較してみました。

ノーマルタイヤ装着の場合、スピードメーターの表示はGPS速度計の7~8%下だったのですが、スタッドレスタイヤ装着の場合スピードメーターの誤差はほぼ0になりました。

スタッドレスタイヤの寿命はどれ位? と言う記事があり、紹介されている動画コンテンツでは、なんと製造後10年のスタッドレスタイヤも比較対象として扱われています。

当然、オフシーズンの保管はそれなりの注意はされている前提となるんでしょうけど、古くってもスタッドレスタイヤの効果は偉大ですね。

また、過去にはタイヤメーカーのミシュランの役員さんが、日経のインタビューで「タイヤ無駄遣いする日本人」という記事が書かれていたりします。

だからと言って、ブログオーナーは古いタイヤの使用を推奨する訳ではありません。

安全が一番に優先しますので、消耗品は適時交換をお勧めします。

タイヤなどは規定がありますので規定に合わせればいいのですが、適時(早め)の決定基準は自己責任、責任が負えない場合はプロのアドバイスを求めるのが最適なんだと思います。

 



編集 / 2017.11.28 08:00 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
オイル交換
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車のメンテナンス記録、前回のオイル交換はつけたっけ?・・・

記憶が定かでないのがちょっと・・・

そろそろオイル交換時期なのは間違いないのですが・・・

とりあえず、オドメータの数値を記録しておきましょう(笑)

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こうやってブログに記録を残しておくと、次回のメンテナンスの参考になります。

この走行距離を見ると、買い替えないのか?って質問をいただくこともあったりするんですが、まだまだ乗れそうな気がしています。

オイル交換と言えば、エンジンオイルの交換なんですが、汚れていないオイルを交換するのはもったいないので、レベルゲージでオイルの汚れをチェックします。

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こんがりキツネ色って感じですが、レベルゲージでここまで汚れていると、結構汚れている様な気がします。

こんがりキツネ色って言うのがくせ者で、ブログオーナーの経験上、これ以上汚れると、エレメントの劣化が一気に進みます。

逆に、このレベルでオイル交換を続けるとエレメントの劣化はそんなに気にならない?

まぁ、この辺の感覚は個人差がありますので何とも言えませんけど・・・

しかし、落としてみると、オイルの汚れは結構なもので・・・

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この汚れが気になるのか気にならないのかは個人差があるのかも知れませんが、ブログオーナー的には交換時期なんだと思っています。

なぜなら、新油の場合はレベルゲージで見たらこんな状態ですから・・・

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オイルがついてるのわかります?

新しいエンジンオイルを入れた直後はほぼ透明の状態ですので規定量の確認も・・・

っていう表現はちょっとオーバーですね(笑)

エンジンオイルの交換が終了すると、今度は・・・

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ATFの交換を行います。

ATF交換と言っても、機械で入れ替える透析交換ではなく、オイルパンから落ちるだけ、つまり、汚れを薄める程度の交換です。

オイルパンから落ちるだけですんで、注油もレベルゲージから・・・

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過去ログをご覧の方は理解されていると思いますが、オイルパンから落ちるのは2リッター程度なんで、注油に関しては、この装備で十分なんです。

全ての作業について、専用の機材が揃っていれば満足することができるんでしょうけど、必要最低限の機材でも十分効果ある作業ができちゃいます。

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ATF交換は何回目だろう?

真っ黒だったATFもほのかに赤く見えるようになってきました。

ATF独特の香りも感じられるように・・・

ブログオーナーは車を長持ちさせるためにはオイルメンテナンスが重要だと思っています。

別にDIYでメンテナンスする必要はありませんが、コスパを考えるとやっぱりDIYが・・・

※・DIYは自己責任です。
少しでも不安を感じる場合は専門家にお任せしましょう!!



編集 / 2017.09.10 08:00 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
逆の一等地に・・・
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LEDヘッドライトに換装してハイビームインジケータ不点灯となってしまったブログオーナーの愛車ですが、対策は簡単です。

そう、HID時代に作成したキットをそのまま流用すれば良いだけ・・・

ただ、HIDとは違い、LEDの場合はキット接続にヘッドライト両方のカプラを利用します。

HIDの場合は、バッテリー側のカプラだけを利用してライトのON・OFF・切り替えを行っていたので運転先側のカプラがフリーになります。

このフリーのカプラを利用してキットを接続するため、運転席側に自作不点灯防止キットが配置されていましたが、今回はフリーのカプラがありません。

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どうせ付けるんだったら、エアクリーナー等々で混雑する運転席側より、スカスカの助手席側の方が楽チンです。

と、言うわけで、助手席側のカプラの配線に割り込みっ!!

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自作キットは裏返しになっちゃうので、HID時代よりは少々控えめに見えるような気がします。

実際、取り付け位置を若干高くしていますので目立ちにくくなってるんですけどね(笑)

DSC_2239.jpg

肝心のハイビームインジケータは問題なく点灯しますよ。

DSC_2235.jpg

ええ、それだけなんです。

メーターパネルのバルブの交換という方法も考えましたが、経験のある方が簡単ですからねぇ~。

 



編集 / 2017.05.04 20:00 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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