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ライン巻き替えました
カテゴリ: 釣り
前回のエントリーでラインが短かったバイオ君

DSC_1570.jpg

こうやって写真撮ったらわからないような気がしないのですが、50mしかないことに間違いはありません。

と、言うわけで久しぶりに登場するのは、工房オリジナルライン回収システムです。

ラインを再利用するのならラインリサイクラーというネーミングがピッタリなんですが、この長さのラインを再利用することはちょっと難しいかな?

DSC_1571.jpg

ラインン回収システムと言っても、ラインの空スプールにハンドルを付けるという非常にシンプルなものです。

ハンドルはボルトオンですので、空スプールに穴さえあけておけば、多分どんなスプールでも利用できる筈です。

DSC_1572.jpg

簡単セッティングで完成したライン回収システムです。

で、このシステムを使って古いラインを回収します。

DSC_1573.jpg

ギア比なんてものは全く縁のない世界の作業ですが、僅か50mのライン回収はあっという間に完了です。

 


巻取りが終わったラインの使い道は・・・

DSC_1575.jpg

流用先も特にありませんが、強いて言うならラインシステムを組む練習用の材料となります。

ノット1回に約1m使うとして、50回練習ができる計算になりますね(笑)

ラインシステムに限らず、色んなことの上達は、数をこなすことが一番の早道です。

さて、新たなラインは何かと言うと・・・

0.6号のラインは既に準備してあったりします。

よつあみ JIGMAN×8

DSC_1577.jpg

0.6号はロックフィッシュには太すぎると言われます。

ブログオーナーも理解していますが、釣り方に応じた専用のラインを準備すると、種類が増えちゃって応用が利かないような気がしてます。

ジギング用のラインの利点は、10m毎に色が変わっているため、ライン残量等が簡単に把握できるのと、遠投時の距離も容易に推定することができます。

それが、ロックフィッシュに必要なのか?って問われると、明確な答えはできません。

ラインの太さとしては、今までと変わらないのでブログオーナー的には問題は無いと思っています。

DSC_1578.jpg

300m巻きのストックから100m使用しました。

ちなみに、この長さだと丹後のシロイカ戦にも流用は可能です。

今年はサイファ&バイオのロックタックルで参戦しちゃおうかな?

ちなみに、リーダーは、従来のフロロカーボン2.5号から少し細くしました。

DSC_1579.jpg

6Lb、1.5号のショックリーダーです。

ちっとも細くないやん!!って言われちゃうかも知れません。

実は2号以下のリーダーってブログオーナー的には未知の世界だったりするんですよ(笑)

さて、出撃の準備は完了しましたが、来月はいつ行こうかな?

 
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編集 / 2016.03.28 20:00 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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