FC2ブログ
風切音対策
カテゴリ:
車の風切音

気になりだすと何とかしたくなりますね。

色んなパーツメーカーから風切音対策グッズが販売されていますが、ブログオーナーの愛車に発生している風切音は、運転席ウインドウのガラス部分からの音です。

そう、ガラスとパッキンの間の隙間から風が入ってくる面倒なヤツです。

DSC_1945.jpg

ゴムでできた部品であることと、車の年齢を考えると、そろそろ交換しちゃった方が良いんじゃないの?って言われそうな気もするのですが・・・

窓を閉めたときに内側に少々隙間があるように見えます。

そこで、ちょっと気休め対策を試みることにしました。

準備(工房にあった)したのはこの部品?です。

DSC_1946.jpg

網戸固定用のゴムなので車関係の部品でも何でもありません。

内側のシールゴムを少し起こしてあげるためにガラスのパッキンの裏側に挟み込みます。

溝に沿わせて置くだけってイメージですんで、本来の用途の網戸の固定より楽チンです。

DSC_1947.jpg

ゴムを入れる際に、ついでにゴム表面保護のためにシリコーン離型剤(この施しが正しいのかどうかは不明)を塗布します。

作業が完了すると元の状態に組みなおして何となく作業は完了です。

DSC_1949.jpg

作業前と比較すると、ゴム表面はきれいな状態に復活し、ガラスの通る隙間は狭くなっています。

これでゴムによるシール効果は改善されるハズです。

これで作業が完了!と言いたいところですがついでにちょっと一手間?かけちゃいます。

ゴム表面は離型剤で綺麗に復活していますが、ゴム全体の表面劣化が気になりますのでガラスの溝部にグリスアップを行います。

DSC_1951.jpg

これがホントに一手間って言えるのか?

離型剤と同じシリコーン系のオイルでグリスアップ!!

風切音の有無にかかわらず、ココの部分のグリスアップはウィンドレギュレーターの負担軽減に役立つはずです。

ちょっと走って効果の確認をしたかったんですけど、ドコも行くとこ無いんで、目視で隙間がないことが確認できましたんで風切音対策完了!!ってことにしておきましょう。


スポンサーサイト



編集 / 2016.11.03 20:00 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
コメント投稿はコチラから



 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
プロフィール

さいとう


Author:さいとう
ルアーフィッシングにはまっている普通?のおっさん
趣味を中心にチョコチョコ更新しています

カウンター
 
管理人への連絡はコチラから
ここから管理人にメールを送ることができます

お名前:
E-MAIL:
件名:
本文:


※・注意して下さいね

入力内容はE-Mailとして管理人に届きます

入力内容に不備があった場合送信メッセージが表示されても管理人にメールが届かないことがあります
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


Google


どこから来たの?

よく読まれるエントリーは?