アシストフック考
カテゴリ: 釣り
ジギングではメインのフックなのに何故かアシストと言う名のついたフックが使われます

塩抜き洗浄して乾燥させているジグは全てオフショア用として保有しているものですが、フックは全て同じものを使って来ました

メタルジグ

メタルジグも釣具屋訪問の度に1個づつ買い足していたら、意外と増えているもんですね

ジグの種類に関わらず、アシストフックのバリエーションは僅か数パターンです


 
過去ログでも取り上げましたが、現在メインで使用しているアシストフックはステンレス伊勢尼の20号です

ステンレス製のアシストフックは錆びないのでとても重宝しますが、錆びない弊害もありますので出撃時に持参するアシストフックは全てステンレス製ではありません

アシストフックケース

右側のケースはステンレス製、左側のケースは鉄製のフックになっています

前回の出撃からブログオーナーもライトタックルジギングを同行させるようになりましたが、ライトタックルはその名の通りラインが細くラインブレイクの可能性が高くなります

通常の鉄製のフックの場合は、ラインブレイクしても比較的短期間で腐蝕し魚に掛かったフックは自然に消滅してしまうそうですが、ステンレスフックの場合はそうはいかず長期間魚に掛かったままになるそうです

このことが意味するのは、せっかくアングラーに勝利した魚もフックがついたままで長く生きれない・・・

負けたら活かしてあげなくっちゃ

勝負に負けたらできるだけ魚へのダメージが無いように・・・

そんな理由でライトタックルと、ショアジギングではステンレス伊勢尼は使っていません

フッキング=魚を傷つけると言う意味ではダメージは同じと言う考え方もありますが、細いラインでのラインブレイクはアングラーのミスチョイスだと思っています

結果魚の余命が短くなってしまうのは・・・

そうは言ってもステンレス伊勢尼は非常に強く、ジギング専用フックと比較しても全く遜色なく使えます

数回使用

今回使用したアシストフックは3戦目なんですが、3回も使うと新品のアシストフックと比較するとウルトラノットの色が抜けて劣化しているのが良くわかります

ココまで劣化すると精神安定上好ましくないのでアシストフックのラインを交換するのですが、このアシストフックは前回のジギング戦で数回フックアウトしています

携帯カメラの写真でわかりにくいのですが、針先が少し曲がっていたり鈍っていたりしています

針先の寿命

針先を研いで使おうと思えば使えると思うのですが、こうなったらフックの寿命です

リングは再利用しますが、フックは新品に交換することにしました

しかし、在庫は大量にありますので新調するのはしばらく先になりそうです(笑)

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編集 / 2012.05.23 20:00 / コメント: 0 / トラックバック: 1 / PageTop↑
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