交換することに・・・
カテゴリ: 日常
鳴らないチャイム のエントリーを書いてから更新できそうなドアホンを探していましたが、どうやらきれいに収まる代替品が無いことが明らかになりました

ホームセンターで聞いてみると、古いモデルのポスト一体型ドアホンはポストごと交換しないといけないとか言われてしまいましたが、使えるポストを交換するのはもったいない・・・

ウルトラ高価な工事費込みの価格も教えてくれた某ホームセンターには二度と仕入に行くことは無いでしょう(笑)

せっかく価格まで調べて更新する気満々だったのに残念なお知らせです

そこで、本当に取り付けできないのかどうか確認することにしました

どうせ更新するならテレビドアホンがいいので、玄関子機の大きさの型紙を作ってみます

型紙を作ります

ネットで検索すると寸法図が簡単に見つかりますので外径寸法に合わせてダンボールをカットします

ちゃんと探すともっと最適な寸法のものがあるのかも知れませんが、今回選んだカメラ子機はPanasonicさんのVL-V520L-Tです




ポストに型紙を合わせてみると、少し大きい気がします

型紙を合わせてみる

縦置き設置で合わせてみると少し飛び出したような感じになります

少し下げないと郵便物の投函の妨げになりそうです

どうして縦向き設置なんでしょう?

実際に設置されているところは見たことありませんが、横向き設置にする方がデザイン的にはおさまりがええような気がしますが?

横向きに合わせてみる

それでも少々はみ出てしまいます・・・

どうしようか、悩んでいたところ、考えても仕方ない、現物あわせすりゃ~なんとでもなるんじゃないかと悩むことを放棄することに・・・

そう、ポストだと思うからダメなんです、壁だと思えば気になることも気にならないハズです

そこで、既設のドアホンの上下に穴を開けタッピングビスで固定しちゃうことにしました

ベースを取り付け

現物を入手して初めて知ることになりますが、屋外子機の露出ケースには水抜き穴が開いていて、横向き取り付けすると水が抜けないようです・・・

郵便物の投函の邪魔にならない程度の高さに露出ケースをセットします

既設の配線は壊れているドアホンの呼び出しボタンの穴から取り出すと簡単に再利用できます

露出ケース裏側に目立たないようにシリコンコーキングを入れて取り付け完了です

取り付け完了

少し違和感がありますが、うまいこと取り付けできました

モニター親機は室内の壁に取り付けますので特に苦労はありません

既設の受話器を外してそのまま同じ穴を使い壁掛け金具を取り付けるだけで簡単に交換できます

モニター親機と屋外カメラ子機との接続は2芯のケーブルを繋ぐだけの簡単施工です

2本の線だけで電源供給・動画転送・音声通信ができちゃう理屈がよくわかりませんが親機の電源を入れモニターボタンを押すと屋外の景色が映ります

2線で通信?

カラーですよ、カラー!!

今時何言ってんの?って思われるかも知れませんが、僅か2本の線でつなぐだけでこんなことができるなんて不思議だなぁ~?って思いません?

つい最近まで呼び出し音が鳴らなかったドアホン、不在のときは来訪者の写真撮影までしてくれる高機能ドアホンに更新されました

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編集 / 2012.11.19 20:00 / コメント: 1 / トラックバック: 1 / PageTop↑
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