眩しいHID
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HIDとハロゲンが混在しているブログオーナーの愛車ですが、社外品後付けHIDはとっても眩しい迷惑仕様となっています

どれくらい迷惑なのかと言うと、普段はH4ソケットにスペーサーかまして可能な限り下を照らす仕様にしているのですが、スペーサーを外すとこんな感じです

HID

一応シェードはついているんですが、光が漏れまくりで力技でないと光軸調整などできたものではありません

身長177cmのブログオーナーの目線から撮影してこの状態ですからHiビームかと勘違いしそうになります

一方のハロゲンバルブは同じ高さから確認するとこの様に見えます

ハロゲンバルブ

自称5500Kのバルブですが、HIDと比較すると若干黄色っぽく路面を照らします

って言っても注意しないとわからない程度ですけど・・・

一応互換が謳われている製品なのにどうしてこうまで違っちゃうのでしょう?




 
と、いう訳でHIDとハロゲンバルブを比較してみることにしました

比較してみる

左がスライド式HIDバーナー本体で右がH4ハロゲンバルブ

ハロゲンバルブは二つの発光点でHi・Lo切り替えを行いますが、HIDバーナーはひとつの発光点が移動することによりHi・Lo切り替えを行います

ハロゲンバルブの形状、発光点、反射板の位置関係、寸法等全てJIS規格で指定されており、どこのメーカーのバルブを付けても同じになるよう考慮されています

興味のある方は 日本工業標準調査会 JIS C7506 で詳細を確認することができます

では、HIDはどうしてこんなに眩しいんでしょう?

発光点からシェードの位置関係はこんな感じです

ハロゲンバルブ1

JISの寸法表だとフィラメントの根元が基準で発光角度が規定されていますが、それではちょっとわかりにくいので、ロービーム用の遮光板の先端からシェード代わりの先端塗装部分の位置関係を見てみます

発光点をLoビームの位置にセットしたHIDバーナーを見てみると・・・

HIDバーナー1

ハロゲンバルブに比べてシェードの効果が少ないことが容易に想像できます

光は直線的に放たれますのでJISに準拠した寸法となっていない余計なところを照らす羽目に・・・

この光の漏れが迷惑な眩しい仕様になってしまっているんだと容易に想像がつきます

寸法的にはどうなんでしょう?

HIDバーナー2

あまりクオリティーの高い工業製品ではないので具体的な寸法は控えますが、ハロゲンバルブと比較すると発光点からシェードの位置が少々遠いようです

ハロゲンバルブ2

上の2枚の写真を比較すると一目瞭然ですね

シェードの寸法を少々お直ししてあげると迷惑な眩しさは防げるのかも知れませんね

ブログオーナーのイメージではこんな感じに仕上がったらいいのかしら?

HID改1

適当な材料が無かったので銀色のテープでイメージを作ってみたところ、こんな感じの仕上がりがよさげです

手元のバーナーだと約5mm程シェードを延長する形になります

HID改1

さて、ここまでできたら点灯テスト?

いえいえ、いったい何度まで上昇するのかわからないHIDバーナーのシェードに銀色のテープって燃えちゃったら大変です(笑)

何か適当な材料を探してみることにしましょう

あ、ついでにバーナー新調しちゃおうかなぁ~

と、いうわけでお楽しみのネタができちゃうのでした

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編集 / 2014.01.08 20:00 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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